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情報商材の書き方(録り方)

商材を書くときの流れ

商材を書く(録音する)ときは、最初のうちは以下の順に行うとスムーズに作れます。

  1. マインドマップに情報を整理
  2. 整理された情報をもとに目次を作る
    ※目次で良し悪しが決まります
  3. 目次をもとにマニュアルや音声を作る

この流れに沿って作っていくと、初心者でも良いマニュアルが作りやすくなります。

商材作りの3つのポイント

商材を作る際は、以下の3つのポイントを意識すると良い商材が作れます。

  1. お客さんが読みたいと思うこと
  2. お客さんが理解できること
  3. お客さんが結果を出せること

1.お客さんが読みたいと思うこと

その商材の内容を読みたいと思わなければ集中して読んでくれません。集中して読んでくれなけば理解もしずらいため、情報商材を作るときは、お客さんが読みたいと思うように作る必要があります。

読みたいと思うというのは、興味を引くことはもちろんですが、購入した時点で興味はあるはずです。ここではお客さんの読む気を萎えさせないことを言います。たとえば誤字脱字が多すぎたり、変な言葉遣いだったり、文字が小さかったり、段落が長くて文章を読むのが大変だったりといった、読みたいんだけど「うわっ・・・」と思ってしまうような心理的な負担を与えないように、言葉遣いや文字や行間のサイズ、読みやすいレイアウトなどを意識して作ることが大事です。

2.お客さんが理解できること

次に、お客さんがその情報商材の内容を理解できることです。
難しい専門用語を使ってしまったり、難しい漢字を使っていたりといったことはよくあります。たくさんの人が商材を買えば、専門用語がわからない人も、漢字が苦手な人も中には出てきます。そういった理解できない人が少しでも減るように、なるべくわかりやすく解説することが大事です。

特に初心者向けの情報商材の場合は専門用語に注意しましょう。全く関係のない分野の人が読んでも理解できるくらいを心がけておいたほうがよいでしょう。

3.お客さんが結果を出せること

情報商材はお客さんに「知識を与えるもの」ではありません。
お客さんが悩みを解決するなどの「結果を出せる」こと、そのための知識を与えるものです。内容は理解できるし、すごくいいことが書いてあるんだけど・・・「で、何をすればいいの?」といった内容や、とても実現不可能な内容では意味がありません。

例えばダイエットの情報商材を買う人は、ダイエット法を知識として知りたいのではなく「痩せたい」んです。「バランスのいい食事をして適度な運動を毎日すれば痩せます」では痩せられないでしょう。バランスのいい食事はどういうものか、どういう風にメニューを考えたらいいのか、そして面倒くさがらずに毎日メニューを考えるための工夫がなければ続かないですよね。運動もそうです。「運動なんかしたくない」と思っているお客さんでも「これならできる」と思わせるようなメニューを考えるなどの工夫が必要です。

難しいなんて言わないでくださいね。本屋で売っている書籍よりも高い値段で販売するのに、それすらも出来ないというのは販売者の怠惰でしかありません。厳しいようですが、クソ商材を出して悪評やクレームの嵐をもらうくらいなら、情報商材など販売しないほうがマシですよ。

理解されやすい構成

情報商材は、お客さんが理解できるように書くことが大事です。
けれど、長い情報商材になると読み終える頃には最初のほうに書いてあることなど忘れてしまいます。 そこで、理解されやすい構成で書いてあげることで、お客さんが理解しやすくなり、記憶にも定着しやすくなります。

以下のような構成で書いていくと、お客さんは理解しやすくなります。

  1. 概要(これからどんな話をするか)
  2. 説明
  3. 結論(まとめ)

説明の前に概要、つまりこれからどんな話をするかを話すことで、実際に説明するときに理解されやすくなります。概要の部分で興味をひいて集中させると、説明部分も集中して読むことができます。それから具体的な説明をしていきます。そして最後にまとめを入れることで記憶に定着しやすくなります。内容のボリュームが多ければ多いほど、後半部分では前半の内容を覚えていません。だから最後にまとめを入れることで思い出し、記憶に定着しやすくすることで理解も深まります。

商材を作るときのコツ

実際に商材を書く段階になったとき、最初はとにかく書ききってしまうことです。書きながら修正をしたりせず、最後まで書ききってしまいます。推敲・修正のための時間は後でとっておき、とにかく書ききってしまいます。

途中で修正をしながら書いていると、いつまでも先に進まなくなっていしまいます。ここが多くの人が商材作成でつまづくポイントです。そうならないよう、一気に書ききってしまい、修正は後から行います。

実際に書き出して途中まではいい感じで進んでいたものの、修正を入れているうちに進まなくなって結局いつまでたっても完成しない、という話はよく聞きます。慣れてくれば修正しながら書いてもいいかもしれませんが、最初のうちは修正の時間はあとにとっておき、とにかく書ききってしまうほうがよいでしょう。

商材のチェック

商材が出来上がったら、まずはあなた自身で何度も見直しましょう。マニュアルなら声に出して読んでみる、音声も何度も聞きなおしてみる。そして推敲・修正を行ったら再度見直します。

ここまでは「販売者側から見たチェック」です。ここまで問題なくても、重要なのは「お客さんがどう思うか」です。素晴らしいマニュアルが書けたのに、難しい専門用語を使いすぎてお客さんは全く理解できなかった、などということは専門性が高い人ほどやってしまいがちです。そうならないようにお客さんにもチェックしてもらいます。

お客さんのチェックはモニター募集をして無料で商材をあげる方法が良いでしょう。
商材を無料で提供するかわりに、推薦文などをもらいます。できるだけたくさんのモニターを集めたほうがよいです。「無料で配ったら売れなくなるんじゃないか」などというせこい考えは捨ててしまいましょう。モニターをたくさん集めてたくさんの意見をもらうほど商材の内容はレベルアップするし、お客さんの気持ちがわかればセールスレターも書きやすくなります。推薦文も集まるのでセールスレターの信頼度も上がります。

 

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